今日金曜ロードショウで崖の上のポニョがやっていたので過去に書いた記事を出してきました
あれからもう結構経ちましたね
今日、崖の上のポニョついに観てきました。
大学の先生にたけくまさんがいるのですが、先生のたけくまメモという人気ブログでアバンギャルドと言っていたので今回のジブリはどうなっているのかきになっていたんですよ。
観る前に人物の量線(量感を出す線です)をあえて描かないと聞いていたので、どのような人物の表現をしているのかもきななっていました。
でも今日観てやっとわかりました。
続きはネタバレになります。
まず人物は量感があまり出ないぶん人物などをたくさん動かしてより人間らしさ、またさかなやうみが表されていました。それにより少ないせんでも躍動感が出ていたと思います。
あと気になったのが今回宗介役の声優はだれがやるんだろうと言うことです。
毎回ジブリ作品の少年役は神木龍之介がやっていたので、今はもう神木龍之介も声変わりしてしまったので五歳児の声は別の人が演じていました、
でもなんか声が神木ににている??写真をみたら顔もなんか似ているぞ、
やっぱりジブリにはあういう声が合っているのか、それとも神木の演技によりジブリには欠かせない存在になっていたのか。
変わって作中にはたくさん海がでてくるんですが、海が生きているように表現しているんです。
これは宮崎さんが海が生き物のようにまるごと動画になった作品にしたいというねらいがあったからのようです。
今回の映画は登場人物も少なく千と千尋の神隠しやナウシカ、ハウルのような派手さはあまりなかったように思います。
でもこの作品には従来からかけ離れたねらいと試みが満載でした。
三鷹の森ジブリ美術館で上映されている短編では既に絵を動かすという初源に戻った作品が作られていた経験をいかしたそうです。
確かにいまのアニメ映画は凄いクオリティーを求められるものばかりだし、果たして作品の内容にともなっているのか、このままこの方向だけでいくといきづまるのではないかともおもっていました。
でもこういういかにも人がかいた感のあるアニメ映画もありではないかと思いました。
それと宮崎さんは人のかいた曖昧さのある線など昔のアニメでは満載で、こういうアニメらしさってのも大事なのかなということです。
今回ポニョの映画では不思議なことがあってもだれも特別驚いたりせず、そのまま流すかんじです。
なんか突っ込み役のいないお笑い番組のようなはじめはしっくりこなかったんですがみてるとこの世界観もありかなーと思いました。
今回の映画は今後のアニメの向かう方向にまたあらたな道ができたのかなと思いました。
ファッションも現代風なものからレトロになっていますし、自然なながれなのかも知れないと思います。
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